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【LEDが使用できない照明器具もある?!】LEDへの変更するときの注意点

 

LED照明が一般化し多くの方がLEDへ照明を変更するケースが多くなってきました。

現在ではすでにLED照明のほうが多いのではないでしょうか。

 

しかし消費者庁の調査によると、本来使ってはいけない照明器具に口金が同じということから使用し、発煙などの事故情報が寄せられていることもあるそうです。

消費者庁のLEDに関するお知らせ

 

LEDのメリットとデメリットとは?

最近購入した照明器具などでございましたら、対応してる場合が多いので安心してご使用ください。

問題はアンティーク製品などのかなり長い年月が経った照明です。

LED照明に変更する場合の注意点とは

消費者庁ではこのように注意喚起しています。

 

(1)従来の照明器具を替えずに LED ランプに切り替えるときは、その照明器具に使
用可能かどうか、LED ランプの注意表示等で確認しましょう。

(2)照明器具は経年劣化が事故の原因になることがありますので、定期的に点検し
ましょう。一般的に照明器具は 10 年を過ぎると故障しやすくなると言われてい
ます 2
。照明器具のラベルで製造年が確認できます。また、使用しているランプ
や照明器具がリコール対象品でないか確認しましょう。

引用:消費者庁ホームページ

 

引用:消費者庁

上記グラフは平成 21 年9月から平成 31 年3月 10 日までのLEDの種類別の事故件数です。

電球が事故の割合が多いことがわかります。

ネットでは電球の粗悪品などが出回っており、注意が必要です。

もし電球で迷われた方は国内メーカーの電球を使用するようにしてください。

 

 

特に気を付けなければいけない照明器具は?

特に注意しなければならない器具を上げさせていただきます。

  • 人感センサーや明るさセンサー付きの照明器具
  • ガーデンライトやアプローチライトなどの屋外の照明器具
  • 調光できる照明器具

これらがあげられます。

調光できるLED照明に関しては必ず調光器対応のLED電球をお選びの上ご心配であればメーカーに問い合わせるようにしてください。

屋外で使用できないタイプの電球もございまので表記にご注意ください。

 

 

コラム
2021/07/01