オリジナル商品開発を成功に導くための、プロセスと事前準備のご案内
OEMとは、「市場にないので、自社の商品としてお客様に届けたい価値」を、製造パートナーと一緒につくる仕組みです。 本ページでは、初めてOEM開発をご検討の企業様に向けて、ご相談前の前提条件や、実際の開発プロセス(期間・費用・リスク)を詳細にまとめております。
開発の深さによって、以下の2つの段階に分かれます。
弊社製品の一部仕様変更/部材変更/サイズ変更
ゼロから新規開発
対応可能な業務範囲
OEM開発は、双方のプロジェクトに対する「熱意」と「歩み寄り」があって初めて成功いたします。誠に恐れ入りますが、以下のケースは弊社ではお受けできない場合がございます。
スケジュールの目安
ゼロから開発する場合、製品化までに最短でも半年〜1年の期間を要します。各フェーズで費用や期間が発生するため、プロジェクトの全体像をあらかじめご確認ください。
お伺いした情報をもとに「概算見積もり」を無料でお出しします。この概算がご予算に合致した場合、次の設計フェーズ(ここから有償)に進むご判断をいただきます。今後の進行をスムーズにするため、ここでご予算感やスケジュール感にズレがないか、慎重にすり合わせをお願いしております。
万が一変更が生じた場合、金型の作り直しとなり、数十万円単位の追加費用と数ヶ月のスケジュール遅延に直結いたします。貴社内での最終承認が完全に下りている状態で着手させていただきます。
費用の目安
※仕様により変動します
プロジェクトを確実に成功させるため、あえて事前にリアルなリスクをお伝えいたします。以下は計画の見直しや遅延に繋がりやすい典型的な例です。ご注意ください。
初回のお打ち合わせをより有意義なものにするため、以下の項目を社内でご検討・ご整理いただいた上でのお問い合わせをお勧めしております。
※「低価格に抑えたいが、高価な素材を使いたい」などの矛盾するご要望がないか、事前にご確認をお願いいたします。
本ページを通じ、OEM開発のリアルな工程と必要な準備についてお伝えいたしました。
これらを踏まえ、「共に良い製品をつくり上げたい」という企業様には、
弊社もプロとして持てるすべてのノウハウを提供し、全力で伴走いたします。
ご準備が整いましたら、ぜひ下記よりお気軽にご相談ください。
MURAKAMI KOUSAKUSHO CO., LTD.