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家に照明を設置する方法

引っ越しした先で照明が必要になることが多いかと思います。

頻繁に照明を付け替えることがないので戸惑う人が多いのではないでしょうか。

できればおしゃれな照明器具を選びたいですよね。

どんな場合で工事不要で照明を設置できるかお話しします。

賃貸の場合、工事することはできないケースがほとんどですので今回はその場合についてお話しさせていただきます。

 

初めて見る方もいるかと思うのですが備え付けの照明を取り外すとこのような電源に分別されます。

これ以外の電源(コードのみ出ている、電源がない場合など)は工事が必要になるのでお近くの施工会社さんへ相談いただくことをおすすめいたします。

 

(電源がケースウェイにとりついている、桟のようなものが走っているものは高さに注意が必要です。)

 

上の電源を総称して【引っ掛けシーリングローゼット】といいます。

機能面では特に変わりはございませんが、ペンダントライトをつるすなどした場合付属カバーが小さく隠れない場合もあるので幅のサイズを確認することに注意です。基本的にはすべて隠れなくても使用上問題ないのでご安心ください。

(電源を隠すカバー例)

 

特に引っ掛け埋め込みローゼットは幅が広いのでデザインにこだわりのある方は注意が必要です。

 

それからもう一点確認する必要がある箇所があります。

傾斜天井、船底天井、補強の弱い天井の場合です。

この天井の形状の場合、電源部に負荷がかかるためこちらも施工会社へ相談することをおすすめします。

補強しなければ使用できないケースもございますのでご注意ください。

 

これをクリアできればご自分で簡単に取り付けられる照明器具を選ぶことができますので、ぜひ試してみてください。

 

 

コラム
2020/10/30