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LED電球の色

季節が変わり引っ越しなどで照明の色で悩まれる方も多いかと思います。

最近ではLEDの技術が発達し色の選択が多様になってきました。

調色で色を変えられる照明器具も発売されています。

本日はLED電球の色についてご説明いたします。

 

照明を使う場所について

照明器具を使う場所で色を分けることをおすすめします。

最近の光に関する研究で様々なことがわかってきました。

 

勉強など集中したい場所

青みの強い光をご使用することをおすすめします。

色温度5000Kから6000Kの昼白色や昼光色と一般的に呼ばれるものです。

青白い光が脳を覚醒し、眠気も抑えることができます。

オフィスなどが蛍光灯で青白い光が多いのも集中力を高めるためだといえます。

 

リラックスしたい場所

寝室やリビングなどリラックスしたい場所は、

色温度3000Kの電球色がおすすめです。

赤い電球色の光が気持ちをゆったりさせる効果があるので寝る前には電球色の下で過ごすことが安眠効果をもたらします。

 

年齢や個人差により光の感じ方が違ってくるので、光の量も調整して自分に合った照明に調整することが重要です。

部屋の広さにあう照明のアドバイスもできますのでお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

2020/11/05